自主管理をする場合
カテゴリ: 1棟マンション
賃貸管理を、管理会社には依頼せず、オーナーさんがご自身ですることももちろん可能です。
実費はかかりますが、毎月の管理手数料(家賃の3%~5%)を
払わなくて済みます。
向いている人、向いていない人、
メリット、デメリットを見ていきましょう。
●向いている人
おおまかな言い方をすると、時間を使える人です。
投資家を本業としてやっていく人や、地主さんなどが向いている
と言えます。
●向いていない人
忙しく毎日働いているサラリーマンの方だと少し難しいでしょう。
賃貸管理と言っても、することはたくさんあります。
・物件共用部分の掃除
・備品などの交換
・入居者からの問い合せなどの対応
・入退去の手続き
・家賃回収、催促
自分の物件だから、色々みたい!という方もいるとは思いますが、
実際使える時間を考えてみた方が良いでしょう。
●メリット
毎月の管理手数料(家賃の3%~5%)の固定費が要らないことです。
また、入居者からの連絡が直に入りますので、手間がかかるといえば、
手間がかかりますが、本当の声を聞くことができます。
●デメリット
間に専門家が入ってくれた方が楽なことがたくさんあります。
掃除にしても、家賃の回収などにしても。
経費がかかっても、その分、時間が空くわけですから、
それで良いという考え方もできます。
少子化の影響もあり、賃貸需要が供給過多となっているエリアも
多くありません。
投資物件の購入して運用していくには、賃貸管理は重要なポイントに
なってきます。
十分に考えた上で、決めましょう。
